座右の銘にしたい五十音【い】の四字熟語一覧です。


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一旦緩急(いったんかんきゅう)

  • 意 味: いざという場合のこと。ひとたび緊急事が起こったならば。

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一致団結(いっちだんけつ)

  • 意 味: 多くの人々がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。

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一知半解(いっちはんかい)

  • 意 味: 知識が充分に自分のものになっていないこと。なまかじりの知識。半可通。

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一張一弛(いっちょういっし)

  • 意 味: 盛んになったり、衰えたりすること。

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一朝一夕(いっちょういっせき)

  • 意 味: 非常に短い間。わずかの時日。

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一長一短(いっちょういったん)

  • 意 味: 長所もあり、短所もあること。「一短一長」ともいう。

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一擲千金(いってきせんきん)

  • 意 味: 一度に非常に多くの金を使うこと。

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一刀両断(いっとうりょうだん)

  • 意 味: 物を一太刀で真っ二つに切ること。転じて、物事を速やかに処理・決断することの意に使われる。

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一得一失(いっとくいっしつ)

  • 意 味: 一方は良いが一方は良くないこと。利益があると同時に一つの損があること。
  • 解 説: 片方が良くても、もう片方に都合が悪い場合にも使う。「一失一得」ともいう。
  • 英 訳: losses and gains
  • 用 例: この合併話は一得一失だな。
  • 類義語: 一長一短(いっちょういったん) / 一利一害(いちりいちがい) / 一短一長(いったんいっちょう) / 利害失得(りがいしっとく) / 利害得失(りがいとくしつ) / 利害得喪(りがいとくそう)

一斗百編(いっとひゃっぺん)

  • 意 味: 一斗の酒を飲む間に、百編の詩を作ること。酒を好み、詩作に才があること。

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一筆啓上(いっぴつけいじょう)

  • 意 味: 短い手紙を差し上げますの意味。手紙に用いる決まり文句。

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溢美溢悪(いつびいつあく)

  • 意 味: ほめすぎと、けなしすぎ。過度の賛辞と悪口のたとえ。

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一顰一笑(いっぴんいっしょう)

  • 意 味: 顔にあらわれるわずかな表情の変化のこと。顔をしかめたり笑ったりして感情が顔にでること。

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一夫多妻(いっぷたさい)

  • 意 味: 一人の夫に、二人以上の妻がいること。

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一片氷心(いっぺんのひょうしん)

  • 意 味: 俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。

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意到随筆(いとうずいひつ)

  • 意 味: 文章が自分の意のままに書けること。

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以肉去蟻(いにくきょぎ)

  • 意 味: 蟻の好きな肉で蟻を追い払おうとすると、かえって無数の蟻が集まってくる。方法を間違うと逆効果を招くということ。

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意馬心猿(いばしんえん)

  • 意 味: 心に煩悩や欲情が盛んに動いて、心中の鎮まらないこと。

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衣鉢相伝(いはつそうでん)

  • 意 味: 弟子が師の教え、道を伝えるたとえ。師匠の道を受け継ぐ。

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萎靡沈滞(いびちんたい)

  • 意 味: 人心や世相に活気がなく、発展しないこと。

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威風堂々(いふうどうどう)

  • 意 味: 外見が立派であるさま。威厳があっておごそかなようす。

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威風凛々(いふうりんりん)

  • 意 味: 雰囲気に威厳があって、りりしいようす。威風凛凛。

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韋編三絶(いへんさんぜつ)

  • 意 味: とじひもが3回も切れるほどくり返し熱心に本を読むこと。

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以弁飾知(いべんしょくち)

  • 意 味: 口先の弁舌で自分の知識を飾り立てようとすること。実力がないのに巧みな弁舌で知識があるようにみせかけること。

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以貌取人(いぼうしゅじん)

  • 意 味: 人の能力や言動を考えないで、容貌だけを見て人を採用すること。顔つきで人を判断する。

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移木之信(いぼくのしん)

  • 意 味: 政府が公約を守り、政治に対する不信を除き、法の権威と秩序を示すたとえ。

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葦末之巣(いまつのす)

  • 意 味: 水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。住居が不安定で危険なさま。

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意味深長(いみしんちょう)

  • 意 味: 言葉などの内容が奥深いこと。発言や行動の奥に表面上の意味とは別の含みがある様子。

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以卵投石(いらんとうせき)

  • 意 味: 卵を石に投げても石は傷つかない。むだで勝負にならず、損害ばかりで益のないこと。

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異類異形(いるいいぎょう)

  • 意 味: (一)姿・かたちが普通ではないもの。 (二)この世のものとは思えぬ、怪しい姿をしたもの。化け物や妖怪の類。

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