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反間苦肉(はんかんくにく)
- 意 味: 自分の身を苦しめたり、自分にとって不利益に見えることをしたりして相手をあざむき、敵同士の仲を裂く計略を行うこと。
- 解 説:
- 用 例: 反間苦肉の策にしてやられ、長年の相棒と袂を分かつことになってしまった。
- 類義語: 虚虚実実(きょきょじつじつ) / 譎詐百端(けっさひゃくたん) / 権謀術策(けんぼうじゅっさく) / 権謀術数(けんぼうじゅっすう) / 手練手管(てれんてくだ)
