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三世因果(さんぜいんが)
- 意 味: 仏教で、過去・現在・未来の三世にわたって、善悪の報いを受けるということ。
- 解 説: 「三世」は、過去・現在・未来。「因果」は、悪行や善行が原因となって、それにふさわしい報いを受けること。「三世」を「さんぜ」と読むのは、仏教用語の慣用。
- 出 典:
- 類義語: 因果因縁(いんがいんねん)/因果応報(いんがおうほう)/因果覿面(いんがてきめん)/応報覿面(おうほうてきめん)/輪廻応報(りんねおうほう)
