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枯木寒岩(こぼくかんがん)

  • 意 味: 枯れ木と、冷たい岩。冷たく枯れ果てた状態のたとえ。また、そのように心に暖かみのない人間のたとえ。

  • 解 説: 「枯木」は、枯れ木。「寒岩」は、冬の寒さに凍りついた岩。ともに、冷たく生命感の失われたもの。「古木寒厳」とも書く。
  • 英 訳: 
  • 用 例: 枯木寒岩に よる三冬暖氣なしといふ工合に意を斂めて寂然と濟まし居らるべしとは思へず、…(幸田露伴「対髑髏」)
  • 類義語: 枯木死灰 (こぼくしかい)/ 冷酷無情(れいこくむじょう) / 冷淡無情(れいたんむじょう)
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