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座薪懸胆(ざしんけんたん)
- 意 味: たきぎの上に座り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。また、目的を遂げるために苦労に耐えることのたとえ。
- 解 説: 漢文訓読では、「薪に座してきもを懸く」と読む。「座薪」は、たきぎの上に座ること。「懸胆」は、寝床の上に苦いきもを懸けておくこと。
- 出 典:
- 類義語: 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
